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消防職員と消防団員の違いについて

消防職員は、市町村の職員と同じ常勤の地方公務員で、消防署に交替で勤務する職員や、消防本部に勤務する職員をいいます。一方、消防団員は普段は生業を持ちながらも「自らの地域は自らが守る」という精神に基づき、災害発生時や訓練時には自宅もしくは職場等から出動して活動します。身分は非常勤特別職の地方公務員となり、地方公務員法の適用を受けないので各市町村が条例で身分を定めています。

消防団の活動内容について

消防団の活動範囲は多岐にわたっています。火災の鎮圧はもとより地震、風水害など大規模災害時の救助・救出・避難誘導・警戒・防除等に関する業務や平常時における訓練や住民への啓発・広報活動・防火指導・応急手当の指導などがあります。

4月3日(日) 入団式
新入団員講習・幹部講習
5月22日(日) 全分団訓練
6月19日(日) 消防技術確認訓練
9月 分団機械器具点検
9月 応急手当普及員再講習
10月23日(日) 全団員訓練
11月20日(日) 特別点検予習(予備日23日)
11月26日(土) 飯能消防団特別点検
12月25〜31日(日〜土) 歳末特別警戒
1月7日(土) 出初式
2月 分団機械器具点検
2月 体力強化訓練
3月5日(日) 火災予防巡視
消防団員の身分・処遇について

消防団員は非常勤特別職の地方公務員です。また、消防団員は災害現場で危険な活動に従事することから、活動中に死亡、若しくは負傷または疾病にかかった場合には公務災害補償が受けられます。(飯能市消防団条例 第17条(公務災害補償)

さらに、消防団を退職した際には功労金的な性格の退職報償金が在職年数、退団時の階級に応じて支払われます。(消防団員として5年以上勤務した者が対象)

消防団員の報酬・手当等について

市町村条例に基づき消防団員に対し、その労苦に報いるための年額報酬及び災害出動・訓練報酬(飯能市消防団条例 第15条(報酬))、警戒等の職務に従事した場合において費用弁償を支給しています。(飯能市消防団条例 第16条(費用弁償))その額は、飯能市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和44年条例第8号)の例による。

年額報酬
団長 220,000円
副団長 175,000円
分団長 140,000円
副分団長 100,000円
部長 82,000円
班長 75,000円
団員 70,000円
出動報酬
災害(1日) 8,000円
災害(4時間未満) 4,000円
訓練(1日) 2,400円
費用弁償
1回 1,500円
女性も消防団に入団できますか

女性消防団員は全国で増加傾向であり、今後ますます必要とされる存在です。一人暮らしの高齢者宅への防火訪問や応急手当の普及指導、広報活動など多岐にわたって活躍しています。

知り合いもいないんだけど…

消防団は様々な職業を持った方々の集まっているため、世代も趣味も色々です。現役の団員に入団して一番良かったことは何かと質問すると、必ず帰ってくる答えが「新しい仲間ができた」です。また、地域と密着した活動を通じて、人との繋がりが強まり、人生のプラスになります。訓練等で培われた連帯感がお互いの心を通じ合わせます。

《問い合わせ先》
飯能市役所
042-973-2111(代表)
防災危機管理室
042-973-2723(直通)
WEB
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