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 出初式

2020年01月11日(土)2022年02月23日 23:59


令和最初となる飯能消防団出初式が、市役所の駐車場にて執り行われました。


市役所で出初式が行われるようになって3年目です。

飯能日高消防署で行っていたときに比べ、一般市民の見学が増え、その数も年々増加しているように感じます。市民に消防団に対する親しみをもってもらうのに、とてもよいと考えます。


今回は、さらに、飯能第一中学校吹奏楽部の皆さんが参加してくださいました。


これまでは我々団員が行進する際の行進曲は録音音源でしたが、吹奏楽部の皆さんの生演奏の行進曲は迫力があり、清々しい気持ちで行進することができました。


式の途中で数曲演奏してくだいましたが、団員も来賓も、また見学していた市民も楽しむことができました。


市民の安全と安心を守るだけでなく、市民とともにある消防団として、今年も活躍していきたいと願う年初でした。

第7分団の活動報告

第6分団、第7分団合同中継送水訓練(本番編)
第6分団、第7分団合同中継送水訓練(本番編)

2025年6月22日 美杉台にある、あさひ山展望公園内にて山林火事を想定した、中継送水訓練を合同で行いました。まず初めに、稲荷分署の署員の方から大船渡で起きた山林火事についての講義や対応の仕方などをおそわりました。 その後に中継送水の開始になります。 中継送水とは、山林火事などで水利が近くにない場合に山の上に水を送るのですが、ポンプが1台だと力が足りないので複数のポンプを繋げて送水する方法です。 まずは防火水槽から水を汲み上げる元ポンプからスタートです。 ↑元ポンプのポンプ車両 ↑防火水槽から水を汲み上げています。 ここから次のポンプまで水を送ります。 ↑左の白のがホースで上の赤いのが次のポンプ 以外と急な坂になります。 ↑上から見た下の様子 次のポンプに到着しました。 ここのポンプを経由してさらに山をのぼります。 ↑山の中に入っていきます。 ↑さらにのぼります。 ↑まだのぼります。 ↑まもなく次のポンプです。 ちなみに次のポンプは山の中を人力で運びました。 ↑見にくいですが左手前の人の中にポンプがあります。 ↑ようやく到着しました。 こちらのポンプから次は枝分かれして2箇所から放水します。 このようにポンプで中継させながら山林火事など消火をしていきます。 近年全国で山林火事が発生しています。 飯能市も森林が多い為、訓練を行い、有事の際の為に訓練を続けて行きます。

第7分団