Activity

第8分団 活動報告

2023年12月

2023年11月

令和5年度飯能消防団消防特別点検
令和5年度飯能消防団消防特別点検

11月25日(土) 飯能日高消防署屋外訓練場にて、消防特別点検が行われました。 点検官の新井重治市長をはじめ、多くのご来賓の方々に我々飯能消防団の特別点検をご高覧下さりまして、大変ありがとうございました。 インフルエンザが猛威を振るう中、87%の出席率とのことではありましたが、参加した全ての消防団員は士気旺盛に特別点検を受けました。 特別点検では誰もが何らかの役割を持ちそして助け合い、常に点検及び訓練を行っているため、今回はあまり写真も撮れませんでした。 筆者も他分団の旗を持ち教養学科を受講しておりました。 点検補助官の浅見直行元飯能消防団長が教養学科にて、現役時代の火災現場の話をされておりましたが、消防団の役割の大切さや重さを改めて考えさせられました。 消防特別点検の中でも最後に行われる一斉放水は、何年経っても緊張を感じます。団員経験のある方ならわかってもらえると思います。 もちろん、どの分団もしっかりと放水されました。 私たち消防団員はいつも、放水するような事をしたくないと願っております。 これから寒さ強まり空気も乾燥します。 市民の皆さまに『火の用心』をお願いするため、夜警中の鐘の音でご迷惑をお掛けするかもしれませんが、この鐘の音が聞こえたら是非、火の元の点検をお願い致します。

第8分団

2023年10月

2023年09月

第8分団放水訓練を実施
第8分団放水訓練を実施

飯能日高消防署屋外訓練場にて放水訓練を実施しました。 この日は新たに導入された『ミニストライカー』の使用方法と放水能力を体験します。 ミニストライカーは、そのまま背負って山林の中へ入ることができます。水利から通常のポンプで送水し、設置した水槽からミニストライカーで水を汲み上げ、山中で消火活動ができる軽量小型の可搬ポンプです。重さは9kg。 使用するホースは40mmとこれまた軽量なため、斜面等でも取り回し易く、その点からも 山林火災に向いている機械器具となります。 小さくても威力はしっかりと確保されている事がわかりました。 しかし、これを山の斜面(背圧損失)や40mmと細いホースの損失圧力を考慮しながら、火災現場では運用しなくてはなりません。 団員が身に着けてるオレンジのものは、ジェットシューターという背負式水のうで、残火や飛火に対応できるものです。その隣ではウォーターチャージャーからとても細いホースを伸ばして筒先から放水中。 暑さ対策だと言って、ジェットシューターの水を掛けていたのは、ここだけの話。 休憩後は可搬ポンプやポンプ車両を用いて、通常の放水訓練をしました。 新型ポンプ車両の安全性能の高さには驚きました。 消防団活動の中で、普段の仕事では知れないことを知り体験できることが、とても貴重な経験だなぁと改めて思います。 ここまで読んだ人は、きっと消防団に興味がある証拠!もう入団しちゃいましょう!

第8分団

2023年08月

2023年06月

飯能消防団 火災想定訓練
飯能消防団 火災想定訓練

一昔前のこの時期の消防団の訓練といえば『操法』でした。 もちろん操法は、我々消防団員として基本的かつ火災現場で安全・確実・迅速に活動するために必要なものであり、今も決して変わりません。 しかし、この火災想定訓練は操法よりも更に実戦的であり、応用力やチームワークをより求められる、新しい訓練です。 第8分団は、1部から6名 ポンプ車1台、2部から6名 多機能車1台が参加しました。 想定は、建物火災発生、消防団が火災現場に先着し常備消防は遅延、各隊の指揮者の指示により水利確保ホース展張し放水、時間内に延焼防止を試みます。各隊の車に積載された資機材を、どの様に使用していくか指揮者を中心に隊員同士で作戦をたて、防火衣着装をして乗車出動します。 訓練のコースは様々な障害物があり、ホースは真っ直ぐに延ばせません。 指揮者は火災現場にて関係者から情報収集し、なおかつ活動状況を逐一無線にて本部へ伝達。 出場した各隊は勿論ですが、安全管理者として配置された副分団長や本部部長も、災害現場での安全管理を勉強することができました。 冒頭でも書きましたが、操法はとても大切です。 団員が、どれだけ操法を理解し資機材の取扱いに慣れているかが、より『安全・確実・迅速』な消火活動につながるのだと、改めて感じました。 やはり、日々の積み重ねが重要であります。 第8分団消防後援会の皆様、暑い中応援観覧に駆け付けて頂きまして、ありがとうございました。

第8分団
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