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 全団員訓練・交通法規講習

2019年10月27日(日)2022年02月24日 00:00


毎年10月下旬に行われる全団員訓練ですが、今年度は消防特別点検に向けた訓練を行いました。


年度も半分を過ぎましたが、新入団員を交えての観閲・服装規律訓練は初めてとなりますので、ひとつひとつ確認しながら練習しました。


小隊行進間訓練にも若干名、参加しました。訓練後、屋内訓練場にて飯能警察署の方をお招きして交通法規講習を受けました。


近年、講習ではドライブレコーダーで録画された事故映像を視聴するようになり、安全運転における具体的な注意ポイントがイメージしやすくなりました。


一般市民としても、また消防団員として二次的事故を引き起こさないためにも、安全運転に心掛けるように肝に命じました。

第7分団の活動報告

第6分団、第7分団合同中継送水訓練(本番編)
第6分団、第7分団合同中継送水訓練(本番編)

2025年6月22日 美杉台にある、あさひ山展望公園内にて山林火事を想定した、中継送水訓練を合同で行いました。まず初めに、稲荷分署の署員の方から大船渡で起きた山林火事についての講義や対応の仕方などをおそわりました。 その後に中継送水の開始になります。 中継送水とは、山林火事などで水利が近くにない場合に山の上に水を送るのですが、ポンプが1台だと力が足りないので複数のポンプを繋げて送水する方法です。 まずは防火水槽から水を汲み上げる元ポンプからスタートです。 ↑元ポンプのポンプ車両 ↑防火水槽から水を汲み上げています。 ここから次のポンプまで水を送ります。 ↑左の白のがホースで上の赤いのが次のポンプ 以外と急な坂になります。 ↑上から見た下の様子 次のポンプに到着しました。 ここのポンプを経由してさらに山をのぼります。 ↑山の中に入っていきます。 ↑さらにのぼります。 ↑まだのぼります。 ↑まもなく次のポンプです。 ちなみに次のポンプは山の中を人力で運びました。 ↑見にくいですが左手前の人の中にポンプがあります。 ↑ようやく到着しました。 こちらのポンプから次は枝分かれして2箇所から放水します。 このようにポンプで中継させながら山林火事など消火をしていきます。 近年全国で山林火事が発生しています。 飯能市も森林が多い為、訓練を行い、有事の際の為に訓練を続けて行きます。

第7分団