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 飯能消防団入団式

0219年04月14日(水)2022年02月24日 00:34


散り際の桜の下、飯能消防団の入団式が挙行されました。


5年ぶりに団長の交代があり、7分団出身の新井安典新団長が就任されました。

わが7分団も1部に建部法昭君、加藤竜也君、2部に小池祐輔君の計3名の新入団員を迎えました。


団長出身分団として、新井新団長の名を汚さぬよう、いっそう気を引き締めて消防団活動に精進しようと団員一同で誓いました。


第7分団の活動報告

第6分団、第7分団合同中継送水訓練(本番編)
第6分団、第7分団合同中継送水訓練(本番編)

2025年6月22日 美杉台にある、あさひ山展望公園内にて山林火事を想定した、中継送水訓練を合同で行いました。まず初めに、稲荷分署の署員の方から大船渡で起きた山林火事についての講義や対応の仕方などをおそわりました。 その後に中継送水の開始になります。 中継送水とは、山林火事などで水利が近くにない場合に山の上に水を送るのですが、ポンプが1台だと力が足りないので複数のポンプを繋げて送水する方法です。 まずは防火水槽から水を汲み上げる元ポンプからスタートです。 ↑元ポンプのポンプ車両 ↑防火水槽から水を汲み上げています。 ここから次のポンプまで水を送ります。 ↑左の白のがホースで上の赤いのが次のポンプ 以外と急な坂になります。 ↑上から見た下の様子 次のポンプに到着しました。 ここのポンプを経由してさらに山をのぼります。 ↑山の中に入っていきます。 ↑さらにのぼります。 ↑まだのぼります。 ↑まもなく次のポンプです。 ちなみに次のポンプは山の中を人力で運びました。 ↑見にくいですが左手前の人の中にポンプがあります。 ↑ようやく到着しました。 こちらのポンプから次は枝分かれして2箇所から放水します。 このようにポンプで中継させながら山林火事など消火をしていきます。 近年全国で山林火事が発生しています。 飯能市も森林が多い為、訓練を行い、有事の際の為に訓練を続けて行きます。

第7分団