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 夜間分団訓練(中継送水訓練)

2020年08月25日(火)2022年02月23日 20:08


今月の分団訓練は中継送水訓練を行いました。


2部ポンプ車が防火水槽を水利とする、元ポンプとした。

そこからホース3本結合した先に、1部積載車を中継ポンプ。


中継から先はホース1本に双口接手を接続して2股分岐させ筒先を2本用いての放水とした。

飯能日高消防署内での訓練なので、水利から火点まで高低差は取れない。


よってポンプへの負荷はほとんどかからない形でした。

訓練最中に元ポンプの圧力変更や、人員配置の変更等を行いました。


9月13日の中継送水訓練に向けて内容のあるいい訓練となりました。

第7分団の活動報告

第6分団、第7分団合同中継送水訓練(本番編)
第6分団、第7分団合同中継送水訓練(本番編)

2025年6月22日 美杉台にある、あさひ山展望公園内にて山林火事を想定した、中継送水訓練を合同で行いました。まず初めに、稲荷分署の署員の方から大船渡で起きた山林火事についての講義や対応の仕方などをおそわりました。 その後に中継送水の開始になります。 中継送水とは、山林火事などで水利が近くにない場合に山の上に水を送るのですが、ポンプが1台だと力が足りないので複数のポンプを繋げて送水する方法です。 まずは防火水槽から水を汲み上げる元ポンプからスタートです。 ↑元ポンプのポンプ車両 ↑防火水槽から水を汲み上げています。 ここから次のポンプまで水を送ります。 ↑左の白のがホースで上の赤いのが次のポンプ 以外と急な坂になります。 ↑上から見た下の様子 次のポンプに到着しました。 ここのポンプを経由してさらに山をのぼります。 ↑山の中に入っていきます。 ↑さらにのぼります。 ↑まだのぼります。 ↑まもなく次のポンプです。 ちなみに次のポンプは山の中を人力で運びました。 ↑見にくいですが左手前の人の中にポンプがあります。 ↑ようやく到着しました。 こちらのポンプから次は枝分かれして2箇所から放水します。 このようにポンプで中継させながら山林火事など消火をしていきます。 近年全国で山林火事が発生しています。 飯能市も森林が多い為、訓練を行い、有事の際の為に訓練を続けて行きます。

第7分団