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 飯能消防団分団訓練

2020年07月05日(日)2022年02月23日 20:08


今年度初めての他分団との合同訓練となった。


「2、4、6、8、10、11分団」と「団本部、1、3、5、7、9分団」の2班に分け、時間をずらして行うというコロナ対策を取り入れて行った。


訓練内容は、入場行進・観閲・服装規律の点検。訓練の終わりの頃に雨が降り出したので、分列行進等の訓練は取りやめとなった。


集合の隊形が今までから変更となり、分団間隔2m、各団員の間隔も前後左右2mとるコロナ対策を取り入れたものとなった。


7分団としては今年度行進時の「標員」を1部第一班長「小島」と、2部第一班長「滝田」が務めることになった。


コロナ禍における消防団の訓練のありかたを模索し行っていく上で、いい訓練が行えたと思う。

各団員が、訓練を通して反省点、感想等、抱いた物を次回以降の訓練を行う上でいかせていければ良いと思えた。

第7分団の活動報告

第6分団、第7分団合同中継送水訓練(本番編)
第6分団、第7分団合同中継送水訓練(本番編)

2025年6月22日 美杉台にある、あさひ山展望公園内にて山林火事を想定した、中継送水訓練を合同で行いました。まず初めに、稲荷分署の署員の方から大船渡で起きた山林火事についての講義や対応の仕方などをおそわりました。 その後に中継送水の開始になります。 中継送水とは、山林火事などで水利が近くにない場合に山の上に水を送るのですが、ポンプが1台だと力が足りないので複数のポンプを繋げて送水する方法です。 まずは防火水槽から水を汲み上げる元ポンプからスタートです。 ↑元ポンプのポンプ車両 ↑防火水槽から水を汲み上げています。 ここから次のポンプまで水を送ります。 ↑左の白のがホースで上の赤いのが次のポンプ 以外と急な坂になります。 ↑上から見た下の様子 次のポンプに到着しました。 ここのポンプを経由してさらに山をのぼります。 ↑山の中に入っていきます。 ↑さらにのぼります。 ↑まだのぼります。 ↑まもなく次のポンプです。 ちなみに次のポンプは山の中を人力で運びました。 ↑見にくいですが左手前の人の中にポンプがあります。 ↑ようやく到着しました。 こちらのポンプから次は枝分かれして2箇所から放水します。 このようにポンプで中継させながら山林火事など消火をしていきます。 近年全国で山林火事が発生しています。 飯能市も森林が多い為、訓練を行い、有事の際の為に訓練を続けて行きます。

第7分団